
■職務要約
新卒入社後の約5年間、IT業界にて技術や営業として活動。最初の2年間はERP(販売、生産、会計や債権債務)の導入・システム開発を担当。その後、約3年間、ネットワークSIerとしてコンサルティング(企画提案活動、営業、設計、開発、保守、運用管理等)をメンバーとして、また5,6名、関係者10名以上のプロジェクトリーダーとして幅広く担当。個人予算月額目標の最低金額である80万円の利益を達成。
オーナー系介護中小企業では、社長直属・右腕として、経営戦略立案、中期経営計画の策定、介護福祉業界の事業企画、人材紹介事業の立ち上げと稼働、施設全体のマネジメントの上、3期連続・最大4000万円の赤字の経営再建を担当。イベントではリーダーとして、最大30名の職員、30名の施設入居者のマネジメントを担当。介護職員の離職率30%から15%への人材フォロー。行政主催のイベントの実行委員(経営者、大学教授、士業等が中心)に任命され、市の社会貢献に寄与。
急成長メガベンチャーの教育サービス企業では、投資ファンド参画のもと、IPOに向けて約5年、内部統制(経営企画・財務・情報システム)を横断的に対応。予算実績管理、FCオーナー向け開校支援を促す経営指導、投資ファンド参画・MBOによるシンジゲートローン対応の新規立ち上げと軌道後の引継ぎ、脆弱な部署(財務課、システム運用課)へ移動し、組織再構築を担当。Win10入替による全社1000台のPC入替とリース管理対応(総額1億5000万円のPJ)、AIチャットボットの導入による全社業務効率化(総額500万のPJ)、40代の年配社員の指導、新規事業に向けた拠点インフラ周りのパッケージング化対応、新規にインフラ課創設にアサイン。
スタートアップ系のベンチャー企業で、経営企画部 部長として、IPOに向けた管理部門の組織再構築、業務効率化に向けたシステム導入とフォロー、会社法機関運営周りの管理と関係者への調整。同時並行で、IT技術系中小企業にて、社長補佐として、社内コンサル業務、4期連続赤字の経営再建を担当。
2023年4月 中小企業診断士の個人事業主として事業を開始。経営再建、組織再構築、プロモーションを含めた経験を活かしつつ、中小企業診断士として経営支援を実施中。独立後3年近くが経過し、2026年5月に法人化(株式会社)を予定
■活かせる経験・知識・技術
・ 内部統制(IPO直前のメガベンチャー企業、スタートアップベンチャー企業)
・ 経営再建(3期連続赤字からの立て直し)
・ 事業承継(2代目社長着任直後に参画)
・ プロジェクトマネジメント(最大10名)
・ 事業企画(予算編成、マーケティングデータ、回収シミュレーション、現地指導)
・ IT企画、全社レベルの導入(Win10入替1000台、AIチャットボット)
・ 経営戦略(提案、計画の立案) ※抽象化・構造化が特に得意です
・ 人材育成(担当→リーダー→マネージャーまで成長)
・ 業務改善(IT化、標準化などのチームマネジメント)
・ チームビルディング・組織再構築(介護施設、経営企画部、財務経理部、情報システム部)
■表彰
・ 社長賞(MVP) 3期連続赤字の経営再建 (1位/70人中) 2016年
■職務経歴
□やまたか経営駆け込み寺 2023年5月 – (個人事業主:中小企業診断士 事務所)
職種:経営コンサルディング(企業再生、IT・DX化支援、プロモーション支援、IPO支援、チームビルディング)
- 支援活動全般
国家補助金事務局(IT導入支援の専門家:PJマネジメント(リーダー)、新規審査チームの立上げ、実地調査チームの立上げ(計100社以上への不正調査))、介護BCP策定支援、商店街活性化フォロー、経営相、補助金申請フォロー(小規模企業持続化補助金:計2件、事業再構築補助金の経営計画書作成支援:計2件 ※メインで作成支援した事業計画書は採択(第12回))、事業再生案件プロジェクト(医療介護系企業の経営再建 2件、製造業 1件、障碍者就労支援 1件(ほぼ確定))、国家補助金検査員補佐(中小企業・補助金助成金受領前検査の補佐(会計関係の証憑確認)) - 経営コンサルティング業務(個別案件レベル)
経営支援(造園業1社、サロン運営1社、小売業4社、金型製造業1社、製造小売業1社、建築業1社、介護福祉業5社、情報システム業2社、支援サービス業1社)、創業支援(司法書士事務所1社、一般社団法人1社)、ITベンチャー企業CSO、WEB系企業CSO代行、IT企業プロモーション支援(新規事業開発レベル)、アート系企業スタートアップ支援(COO代行)、太陽光パネル企業様組織経営構築支援(営業強化等→CBA商談中)、テック系ITベンチャー企業(営業強化等)、クリニック経営戦略支援、
現在商談中:IT・DXベンチャー企業(CSO代行)、中小企業向けDX支援PJ、循環型社会スタートアップベンチャー営業支援、訪問介護事業者(収益改善支援)
- 経営コンサルティング業務(プロジェクトマネジメントのレベル)
介護DX化支援PJ、医療法人立ち上げPJ、地域ブランド構築PJ、中小・ベンチャー支援事業CXO代行支援PJ立ち上げ(公認会計士/税理士、社会保険労務士のチーム)
現在商談中:印刷企業M&A支援(DX化・資本政策・組織醸成・経営戦略など)(パートナーである公認会計士、社会保険労務士とのチーム支援)
※太字が現在進行中
□株式会社 T社 2022年9月 – 2023年3月 (従業員20名 資本金1000万円 売上高1.5億円)
職種:社長補佐、経営企画(4期連続赤字の経営再建を担当)
- 社内コンサルティング業務
経営体制再構築に向けた社内コンサル業務(経営戦略、組織体制の構築、DX化、人材戦略等、案件管理とマネジメントフォロー) - プロジェクトマネジメント
鉄鋼プロコン業務のマネジメント(メンバー数名、予算300万円)
□株式会社 O社 2022年1月 – 2022年12月 (従業員40名 資本金5億円 売上高10億円)
職種:経営企画部 部長(上席は、執行役員CFO) (IPOに向けた統制面の構築)
- 管理部門の立て直し
経理、法務ともに全員離職したため、横断的な業務フォロー(月次対応、会社法機関運営周り(株主対応))と部署の組織再構築フォロー - IT化対応のプロジェクトマネジメント
freee会計システムの導入PJを引継ぎ、WF承認をほぼゼロから構築し、freeeWFを社内へ着地)
他部署との連携による次期システムの提案と情報の整理の提案(販売管理や生産管理システムの導入など) - 証券会社対応(IR関係)
N-1期対応。コーポレートファイナンス、経営戦略、組織体制の経営的構想のフォロー
□株式会社 Y社グループ 2017年1月 – 2021年12月 (従業員700名 資本金1億円 売上高180億円)
職種:経営企画、財務、情報システム フォロワー(第二創業としてIPO初期から直前まで)
<経営企画・財務・ITシステム:IPO対応、内部統制(5年間)>
- 四半期報告書作成用45日ルール厳守に向けた経理体制の見直し
四半期報告書作成(45日ルール)に向けた、経理側の業務フローの改善を提案、具体的には、全国からFAXで届く現金出納帳(小口現金)の管理をシステムに移行する提案。勘定科目の整理(特に売掛金・買掛金・未収金・未払金の仕訳の整理やルール化、立替金の廃止)、コード化、ルール化による標準化を図る。 - 投資ファンド参画による対応(MBO)(約1年)
SPC(特別目的会社)設立後のフォロー。具体的には、「連結財務諸表(BS、PL)の精度向上」、「シンジゲートローンの立ち上げ、軌道後の引継ぎ(長期借入金対応(タームローン、CAPEXローン)、アレンジャーとの折衝調整や月次業績(連結BS・PL、自社固定資産管理、グループ会社間の連結のための仕訳ルール整備))、社内資産に対する質権契約の法務的対応」、「経営コンサルタント(業務系・会計系・法務系)との契約やコンサルフィーの入金対応」 - 全社予算実績管理(約1年)
取締役会の提出に向けて、予算実績の月次報告。また、当時、各部署エクセルによるPLやKPI管理のため、エクセル関数を駆使した集計になり、さらに売上に紐づく生徒数の管理の基準があいまい(期初期末両基準存在)、毎年部署編成が激しく実施されるため、年度比較が困難、生徒数、教室数管理がMS ACCESSで属人的かつ集計に手間がかかるため、精度向上と迅速性が大きな課題であった。所属時に改善の提案、部署移動後、連結システムが導入。 - 複数校開校を促進させるFC経営者向けの経営支援(約半年)
メンバーとして参画。税理士協力のもと、予算実績管理KPIに基づく経営スタイルを提案。法人化に向けたメリット・デメリットを提案、労務環境の改善提案。営業面でフロービジネスの不安解消に向けた、次期顧客化のスキームを提案。 - システム運用課の組織再構築(約2年)
同時に正社員3人と事務契約社員1名が退職したため、残1名とPCトラブル委託先企業のリソースをもとに組織的レベルで業務フローの見直し、情報管理の見直し、ルール化を実施。また、年配社員の指導やフォロー、FCオーナー(経営者)レベルのクレーム・トラブルに対するフォロー・折衝を含むマネジメントを担当。 - Win10入替とリース化プロジェクト(約8カ月)(固定資産管理、1000台の入替、総額1億5千万円)
平均勤続年数約2.5年、4年半で500人退職するレベルの入れ替わりが激しく、つぎはぎ的に増加した雑多なシステムが社員ごとに異なる環境、年10~20億円近く売上が向上するレベルの教室増加、転貸転売、複数ブランド(幼児教育、英会話、学童、認可外幼稚園)の混沌とした環境の中、パソコンの入替を実施。自責による納品遅れは、ほとんどなく(あっても10件以内)導入プロジェクトを達成。 - AIチャットボットの導入による全社業務効率化と全部署とのチューニング(約6カ月)(総額100万、月額15万円)
社員1300名(正社員、契約社員の総数)の利用に対し、導入後、継続的に月次KPI(利用回数500回、回答到達率70%)を達成。1問合せに10分かかると想定し、人件費@3,500円とした場合、約20万円の人件費削減に寄与。 - 新規事業に対するIT企画~導入(1年半)
新規事業企画のリーダーと連携。具体的には、JV(ジョイントベンチャー)との連携によるプログラミング教室の全国展開に向けた、柔軟なシステム利用環境の提案、パッケージング化。 - 脱属人化に向けた業務フローの見直しと、情報の一元管理(約4年)
属人化した管理体制の見直し。具体的には、各個人でエクセル台帳にて情報を管理していたため、社員コードや物品や勘定科目コードなどの主キー(ユニークキー)をもとに、業務データベースを企画し、脱属人化、一元管理を図る。
□株式会社B社 2013年04月 – 2017年01月 (従業員70名 資本金5000万円 売上高4億円)
職種:経営戦略・事業企画 社長補佐(3期連続赤字の経営再建を担当、現場介護、営業、採用、事業企画など)
- 人材マネジメント
・ 技術部長(ケアマネ)との介護職キャリアパスの構築(離職抑制)
・ イベント(職員30人の指揮)のマネージャー
・ 介護職員の離職抑制(年35%から15%へ)を達成したマネジメント
・ 4名のマネジメント(施設長(課長)、ユニット長(係長))と25名ほどの介護職員のコミュニケーションフォロー(既存利用者家族との関係性強化) - 新規事業企画と導入 (2013年04月 – 2017年01月)
① 概要
・ 訪問介護・看護、デイサービス、認知症施設などの新規事業企画と導入
・ 企画:予算2億5000万円(認知症施設、サービス付き高齢者向け住宅)
・ 導入:実績500~1000万円
② 詳細プロジェクト(企画提案)
・ 2013/4~8:小規模デイ<新規 投資:2500万 工期:半年 回収:3年 売上予測:250万/月>
・ 2013/7~12:住宅型有料老人ホーム<改修 投資:3000万 工期:8カ月 回収:3年 売上予測:450万/月>
・ 2013/9~12:サービス付き高齢者向け住宅+デイサービス併設型<新規 投資:2億5千万円 工期:1年半 回収:3年 売上予測:700万/月>
・ 2014/5~8 :サービス付き高齢者向け住宅<改修 投資:1億円 工期:1年半 回収:3年 売上予測:700万/月>
・ 2015/5~12:訪問看護ステーション<賃貸型 投資:1500万 工期:半年 回収:3年 売上予測:200万/月>
・ 2016/4~12::認知症グループホーム<新規 投資:1億6千万円 工期:2年 回収:3年 売上予測:1500万/月>
③ 詳細プロジェクト(実績)
・ 2015/6~12:ケアマネ事務所<賃貸型 投資:300万 工期:半年 回収:3年 売上予測:50万/月>
- 事業承継(親族内) (2013年04月 – 2017年01月)
・ 当時 創業10年の企業にて、創業者が高齢のため、息子が2代目社長に着任。
・ 創業者(父親)と、右腕の取締役顧問が同時に引退したため、リプレイスとして入社 ※入社倍率:30倍 - 中長期経営計画の立案・作成・実績 (2013年04月 – 2017年01月)
① 経営戦略レベル
・ 医療関係者が介護業界への参入対策として、参入障壁を構想
・ 有効求人倍率3倍である介護職の確保と、離職率10%以下を図る
・ 包括ケアを実現するIT投資
・ 介護職のキャリアプラン構築 ※他業界への転職も支援できる体制構築
② 新規事業企画
・ デイサービス3施設、認知症介護施設3施設、居宅支援事業所3施設を事業ポートフォリオとして構想。背景は、認知症介護施設により、ストックビジネスとして、安定的な収益を確保しつつ、フロービジネスであるデイサービスや居宅介護支援事業所にて、営業パーソンを別途用意せずに地域ニーズを把握するスキームを検討。また、今後医療業界が介護業界に大きく参入するリスクに備え、医療と介護の中間の看護を検討。訪問看護ステーションを構築することで、他介護サービス事業者と差別化を図り、参入障壁を築くことを構想。
③ 介護人材育成
・ 業界として明確なキャリアパスがない、もしくは弱いため、キャリアプランを構想。
- マネジメント側の強化:居宅介護支援事業側の仕事を通じて、マネジメント力を強化し、将来、年収500万近くの介護事業者の社長へのキャリアアップを支援する。介護事業の社長へのポスト等のキャリアデザインを構築し、介護職への人材不足を減らすことを構想。
- 技術側の強化:介護施設や訪問看護ステーションで勤務、看護大学への社会人入学のキャリアパス構築することで、介護職から看護職へのキャリアアップを図る。介護施設内の看護職の年収が500万を超えるため、そのキャリアデザインの魅力を伝える。
- 経営再建(3期連続赤字) (2013年08月 – 2016年08月)
・ 売上3億円/年、施設満室 ※担当当時 17名利用/27名定員、職員離職率35%(当時)10名の空室
・ (月額600万円の利益赤字)からの回復
・ 元三井住友銀行 都内支店長出身で、中小企業経営者(創業者)の方から経営指導を3年間
・ 元みずほ銀行 都内支店長出身で、事業会社取締役の方から経営指導(スポット)
・ 大手メーカー子会社の経営再建10件以上の実績を持つ、中小企業診断士から経営指導(スポット)
・ 「認知症にやさしいまち三鷹」の実行委員(大学医学部教授、経営者、士業中心のメンバー)として参画し、行政を巻き込んだ情報パイプ網を構築、市の社会貢献に寄与
・ B to B の営業スタイルを確立し、営業パーソン自体の投資を抑えた営業スタイルの確立
・ 介護というヒトビジネスにて離職率35%のため、品質担保のフォローと組織再構築の企画・提案、マネジメント - 事業企画:人材紹介事業の立ち上げと稼働 (2014年06月 – 2014年12月)
・ 投資総額400万円
・ 大手コンサルファームの経営コンサルタントとの調整、社会保険労務士との調整
・ リスティング広告の構築と分析(ランディングページ)
・ 融資対応とグループ会社社長への事業戦略の説明
・ 売上平均 150万/月
□ 大手メーカー系IT企業 2008年4月~2012年12月
(従業員2450名 資本金8億1500万円 売上高1246億円)
職種:システムインテグレーター 担当・プロジェクトリーダー
- ERPシステム事業部(約2年)
・ 販売管理、生産管理、会計、債権債務(予算1000~2000万円、工程8ヵ月 メイン:2名、ヘルプ:5,6名)
・ プログラミング開発:VB.NET、VB6、MS ACCESS - ネットワークサービス事業部 (約3年)
・ 顧客:メーカー、商社、建設会社、運送会社等(予算30~500万円、工程3~6ヵ月、総拠点数10 ~100)
・ 営業活動兼、プロジェクトリーダーとして、企画提案活動、営業活動、設計、テスト、導入、保守を包括的に担当。
以上
山﨑という人間 その原点と意気込みを

- 根っこにあるもの
山﨑は、「人が報われる社会をつくりたい」と本気で思っている人間です。
それは綺麗ごとではなく、
自分自身が“報われなかった経験”を何度もしてきたからです。
30歳の時、転職に失敗し、リストラを経験しました。
生後2か月の息子がいる中での失職でした。
それまで守られていた「大手企業」という看板がなくなった瞬間、
人が離れていく現実を目の当たりにしました。
「肩書きがなくなったら、自分には何が残るのか?」
その問いから、人生が本気で始まりました。 - どん底と再起
リストラ後、ハローワークに通い、
年収300万円未満で介護の現場に入りました。
入浴介助、排泄介助、認知症ケア。
レビー小体型、前頭側頭型、現場で向き合いました。
大学院卒の同期からは馬鹿にされました。
でもその現場で、
「人の尊厳とは何か」
「経営とは何のためにあるのか」
を学びました。
その後、3期連続赤字の介護企業の再建に関わり、
組織崩壊寸前の状態から黒字化へ導きました。
現場を知り、数字を知り、人の弱さも知った。
ここが山﨑の原点です。 - ベンチャーと再生の現場
IPOフェーズのベンチャーで経営企画部長に就任。
経理が全員辞める緊急事態。
MBA2年生。
同時に5期連続赤字企業の再建。
組織の混乱、経営者の未熟さ、
理不尽な業務押し付け、メンタル疾患。
すべて経験しました。
10年ぶりに無職になった時、
ようやく理解しました。
「人は弱い。だからこそ依存する。」
経営者も、社員も、自分も。
そこから独立を決意しました。 - 今のスタイル
現在は中小企業診断士として独立。
国家プロジェクトのリーダーも経験。
製造業、医療介護、再生案件、DX推進、生成AI導入。
数字を見るだけの人間ではありません。
現場で手を動かします。
山﨑は、「アドバイザー」ではなく
「一緒に背負う人間」でありたいと思っています。
だからCXO代行という形を選びました。
決裁責任を持たない評論家にはなりたくない。 - 若手への想い
自分がどん底を経験したからこそ、
「大手に馴染めないけれど、能力のある若者」
「ベンチャー気質だが居場所がない人」
にチャンスを作りたいと思っています。
若手を紹介するのは、単なる人材ビジネスではありません。
未来ラボは、人を引き上げながら、自分も挑戦し続ける場。
これはビジネスモデルであり、人生哲学です。 - 山﨑という性格
・エネルギーが高い
・行動が早い
・夜中4時から動く
・クラフトビールが好き
・夫婦喧嘩しても資料を作る
・感情を創造エネルギーに変える
・言葉は少なめだが、深く考えている
・スター気質だが、裏では努力家
完璧な人間ではありません。
むしろ弱さを知っています。
だから、強がらない。 - 目指しているもの
山﨑の人生目標は、
「90歳で亡くなるときに、1000人から
『山﨑さんがいたおかげで人生が開けました』と言われること」
年収1500万円も、CXOも、法人化も、
全部その途中経過です。 - 株式会社やまたか経営未来ラボとは
未来ラボは、
“人と情報で企業の未来をつくる実験室”。
・若手CXO候補のアサイン
・生成AIによるナレッジ経営
・外部CXOとしての実行支援
短期利益ではなく、信頼ベース。
人を育て、企業を伸ばし、
その循環の中で自分も進化する。
9.最後に
山﨑は、きれいに整った成功ストーリーの人間ではありません。
遠回りし、挫折し、怒られ、壊れかけ、それでも立ち上がってきた人間です。
だからこそ、「挑戦している人の味方」でありたいと思っています。
未来ラボのホームページは、単なるコンサル会社の紹介ではなく、
山﨑という人間の“覚悟”が伝わるものにしたい。
